ゲーム

ここでは、「ゲーム」 に関する記事を紹介しています。


他サイト様の更新情報


当初はバイオハザード2のファンリメイクとして作られていたのが、カプコンからの警告により路線を変更し、オリジナルタイトルとして発表し直された「Daymare: 1998」のスクショが数点公開されました。

もともとバイオ2の現代風リメイクを目指していただけあり、かなりバイオ感が漂っています。
DAYMARE_1998_SCREENS_2017-1-CARGO_AREA_FIGHT-1024x576.jpg

DAYMARE_1998_SCREENS_2017-3-FIRST_ENEMY_FIGHT-1024x576.jpg

DAYMARE_1998_SCREENS_2017-5-AEGIS_LABS_ENTRANCE-1024x576.jpg

キックスターターでのゴールには失敗したのですが、開発自体は順調に進んでいる様子。
今作は最初にSteamでPC向けにリリースされますが、その後PS4での販売も予定しているとのこと。
インディタイトルなので日本では来ないかもしれませんが、カプコンあたりがパブリッシングしたら面白いね・・・

スポンサーサイト
海外で人気を誇るプロレスゲームシリーズ「WWE」の最新作に
ケンタッキーフライドチキンの創設者、おそらくケンタッキーを食べたことがある人ならほとんどの人が思い浮かべるであろう「ケンタッキーおじさん」ことカーネル・サンダース氏が謎の参戦を遂げるようです。

こちらはコラボCM(ほぼアメリカのKFCの宣伝ですが、最後にゲーム映像も映ります)


扱いとしては過去のスター選手をクリエイト出来るようなモードに登場するキャラクターの一人だそうです。
一体どんな経緯でこうなったんでしょうね・・・wそのうちドナルドも呼んでプロレスしてもらいましょう・・・w

PS4などで発売されると思われる「ゴッドイーター3」の1stトレーラーが公開されました!
ストーリー導入らしきワンカットと、新武器種を使いこなしているゲームシーンをちらっと確認できます!



双剣で戦っているのですが、別のシーンではそれらを合体させて長剣のように扱っている場面がありますな。
今まで武器種と技だけが増えてきた、カサ増し状態だったゴッドイーターシリーズ。
今作では大きく進化した新しいゴッドイーターが見られそうですな!

日本一ソフトウェアのホラーゲーム「夜廻」シリーズが、国内累計出荷本数10万本を突破しました。

Yomawari-Sales-100K-Japan_09-27-17.jpg

また、これに併せて最新作「深夜廻」がアップデートされ、ゲーム内にツチノコが現れるようになります。



ツチノコを見つけ、特設ページに書き込むことで「日本一ソフトが2018年に発売するゲームソフトを1年分全て」先着1名にプレゼントするとのこと。
また、投稿者にはなにやらダブルチャンスもある様子。いらなそうなのも混じってるけど・・・w

ツチノコキャンペーンサイトはこちら

しかし10万本ですね。シリーズ2作目にして、国内だけで達成したのはすごいです。
海外でも人気のシリーズなので、そちらを合わせてどれくらいいってるかも気になりますね。
この調子なら三作目もほぼ確定でしょう。

DKerkWTVAAABdUT.jpg

先日から日本で配信の始まった海外製作のインディタイトル「Undertale」を紹介します。
海外版がPCでのリリースされた後、日本では有志の非公式翻訳パッチが当てられ、それをプレイしたユーザーからじわじわと知名度が増していき、ようやくたどり着いたPSでの公式ローカライズ。

前々からその評判は耳にしていまして、なにやら「優しく」て「レトロ」な雰囲気が人気のRPGらしい様子。
ふむふむ、それでどうしてこんなにやたら評価されているのか?「誰も死ななくてもいい」という触れ込みだけでサイトによってはゲームオブザイヤーだったり、マリオやゼルダに並んで「ゲーム史上最高の1作品」ともいわれるほどの評価を得ているのか。
これはやってみねばと配信後に速攻購入。ドラクエ11が終わっていなかったりよるのないくに2が発売してしまったりといろいろありましたが、ついに先日2週ほどクリアしてその意味がわかりました。そしてあまりにも面白かったので紹介せざるを得ない心境に立たされました。

基本的にはRPGです。開発者がマザーシリーズの大ファンということで(というか日本ゲームの大ファンとのことで)、雰囲気には似ている部分を感じます。
ローカライズ班は今作を愛している方々が担当されているということで、原作のユニークさを失わない、素晴らしい翻訳が用意されています。(開発者も監修しており、英語での表現と齟齬が出ないようにかなり連携して翻訳したとのこと)
DKerkpNUIAIcrWU.jpg

(がばっちょとかとてもいい表現です)

今作の見どころの一つは戦闘システム。自分のターンでは基本的に「たたかう」や「こうどう」を行います。
防御フェイズでは突然弾幕シューティングや横スクロールアクションゲームが始まり、そこで受けたダメージが自分のHPに影響する、という感じです。(スクショ取り忘れたのでPC版の画像を拝借)
undertaleB.jpg

また、今作の戦闘の肝はほぼすべての戦闘で敵と和解出来る事にあります。
FFシリーズのマジックポットほどわがままでない敵との会話で和解し、逃がしたり逃がされたりして、基本的に敵を一人も倒さないでクリアすることが出来るのです。
まぁ序盤からガチで殺しに来る奴もいるのですが・・・どう対処するかはプレイヤーに大きな自由度を与えているのが今作の特徴です。
戦闘での会話や雰囲気も含めてプレイヤーに不思議な魅力を見せてくれます。それこそマザーのような魅力と言えば一番手っ取り早いのですが、そう表現して終わらせてしまうには惜しいほど独特な内容であることは明記しておきます。
DKer6U1VwAEqubq.jpg

世界が本当にユニークに出来ており、ストーリーでも戦闘でもとにかくいろいろ起こります。ストーリー上では突然テレビ中継に巻き込まれたり↓
DKerkLRV4AIUVBP.jpg

誰かの家の中でまじかよって理由でプラチナトロフィーが手に入ったり(ガチ)
DKerj4BUQAAPIjQ.jpg

あまりネタバレは出来ませんが、とにかくプレイヤーを飽きさせませんw

今作はレトロRPGという事で、マップも広いわけではありませんし、一週のクリアにかかる時間は初見でもまっすぐ進んで8時間以上かかったらずいぶん遊んだねという感じです。
でも、よっぽど肌に合わない場合を除いて「絶対に最低でも2週遊ぶべき」タイトル。

先ほども書きましたが、今作はとにかく「プレイヤーの選択」に大きな自由度が与えられています。
誰も殺さない道を選ぶことも、逆に全てを殺すことも自由であり、また相応の展開が用意されています。その辺を詳しく語るとこれから遊ぶ人にとっての本作の面白さを削り取ってしまう恐れがあるので詳しくは書けませんが、その点について驚くほどの懐の深さを見せてくれるのが本作の大きな魅力でしょう。そういう「伝えられない部分」に本当にこのゲームの良さが詰まりまくっているので、なかなか人に勧めにくい部分があるんですよね。だからもう「本当に面白かった」という他ありません。

あともうひとつ、音楽が最高です。プレイが終わるころまでには絶対に好きな曲が出てくるはず。開発者の方は「東方Project」も好きだそうで、弾幕要素にそれっぽさを感じることもできますが、一部の曲調にはそれの近さを感じるものがあったりするんですよね。

見た目はレトロRPGですが、その中身は確実に現代の並みのゲームを凌ぐスペックを持った今年最高の一本になる・・・かもしれません。

なるべく多くの人に存在を知ってほしかったので、長くなってしまいましたが記事はあえて「続きから」を使わずに書かせてもらいました。
値段も控えめでPSストアで配信中。PS4とPSVのクロスバイなので、どちらかのハードを持っている方は是非遊んでみてください。本当に良い作品でした。こんな小さなブログの記事でももっと日本での知名度が高まってくれるといいのですが・・・。

DKer6G3UIAAD9ux.jpg

プラチナとった後も遊ぶ作品、ペルソナ5以来じゃないかな


本当に良かった。熱中度は完全にドラクエ11以上でした。俺はもうこの世界の虜です。

毎年恒例の東京ゲームショウ来場者数の発表がされました。
前年比なども併せて公開されています。

Screenshot_25.png
ソース

というわけで、2014年から上がりつづけていた来場者数は一旦落ち着きを見せましたね。三日目以外全ての日で来場者数が前年の来場者数を下回っています
毎年日曜日は混んでるって感じだったけど、今年は日曜に行くのも正解だったのか・・・いやしかし、開催をもう一日増やしてくれればな。ステージイベントとか無くてもいいから試遊と物販だけの日が合ってもいいと思うんだよね。来場者が少し減った今年にしたって人多すぎです。

PCやスマホで基本無料で遊べる本格ファイナルファンタジー「メビウス ファイナルファンタジー」ですが、これにFF10とのコラボが決定しました。
それもただのコラボではありません!!!

Screenshot_22_201709241445452fe.png

ファイナルファンタジー10のプロデューサーを務めた北瀬さんが今イベントについて言及しました。
それによるとFF10からFF10-2に繋がるストーリーとしてあった「永遠のナギ節」と同じ時間軸を扱う内容であり、
永遠のナギ節ではユウナ視点で世界のその後を見て回るというような内容だった部分を、こちらのシナリオでは「その時ティーダがなにをやっていたのか」という部分描く新ストーリーになるんだそうです!!!

Screenshot_23_20170924144911f2d.png

メビウスはこれまでFF7やFF13と本格的なシナリオ面でのコラボをしていて、それもちゃんとオリジナル版をプロデュースした北瀬さんがメビウス側でのシナリオもプロデュースしていて、原作を壊すことなく補強するストーリーを展開していました。
今回のFF10コラボでは10月から二か月以上使う超大型コラボになるそうで、過去最大級のコラボになるとか。

FF10ファンの方は今作はPCでも非常に高いクォリティで遊べるので、今のうちにデータを作っておくのもいいかもしれませんよ!