されど愛憎表裏一体。PSVRを一向に買えない憎しみが私を復讐者に変えたのだ・・・。(ゴゴゴ)


他サイト様の更新情報


討鬼伝、めちゃくちゃ売れた事もありますが気合い入ってます。
公式ツイッターより興味深い発言が出ました。







次回作に向けた調整ありきって感じがしますね。
無双みたいに乱発しないで、じっくり熟成させた段階で新しいの発表してくれると良いですね。
討鬼伝は買わなかったけど、2作目は買ってしまいそうです。

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他のハードの事情わからないのですが、9月26日に発売したいくつかのタイトルが「満足のいかない仕様」が見受けられるようですね。

まず日本ファルコム、超期待の新作だった閃の軌跡のPSVITA版
PS3版でもちょっと気になる程度のロードが入るのですが、PSVITA版のロード地獄は製品としての価値を十分に落とすレベルです。
戦闘毎、開始10秒弱、終了10秒弱はまだ優しい物で、本当に酷い時は数秒のマップ移動にロードだけで30秒近くかかる事も。
明らかに根本的な部分で適応しきれていません、ちなみにユーザー視点で同規模企業であるメルルのアトリエ+などでは極めて短いロード時間で快適なゲームプレイが可能です。
実際、ゲーム部分はすごく良く出来ているのに、それすら飲み込んでロード時間のせいで大きく評価を落としています。


(マップが狭い分まだマシなロード時間↑)

ゲーム雑誌でも「ロードが長い部分もあるがアップデートで対応する」と社長が発言していた事も話題になりました。アップデートありきのスタイルはどうなんでしょう・・・今の状態を承知でぶっ込んだって事ですよね


そしてバンナムは思い出納めにゲーム"俺妹"最終作として作られた"俺の妹がこんなに可愛いわけがない。Happy enD"
こちらも閃の軌跡と同じく長いロード時間に加え、シナリオが短く攻略キャラもPSP版から減少、セーブ作成数がアドベンチャーゲームにはありえない1キャラのルートに1つずつだけ、DLC衣装が1000円、キャラゲーなのにフルボイスじゃないことなど、恐ろしい出来になっているようです。
出来の良かったPSP版から騙されて買った人にバッドエンドだとか言われちゃってます、閃の軌跡がゲーム部分では非常に面白い事に対して、こちらはかなり厳しいみたいです。
詳しくは各レビューサイトなどを参考に・・・。


そしてコーエーテクモ、代表作である無双OROCHI2 UltimateのPSVITA版
こちらに関しては上のような酷さではないし、引き合いに出すほどでは全く無いのですが、PSVITA版前作のNEXTで出来ていた事が出来ていないと言った不満点が見受けられます。
まぁマルチタイトルなので仕方ないところもありますが、パッチで改善されるのでしょうか。
携帯機として、PS3のゲームを移植していると考えればよく出来ている、PSVITA前作のNEXTを考えると画質、敵数などで数歩劣っているという出来のようで。
これはどう見れば良いか微妙ですね・・・もっと頑張れただろと見るのか、それともマルチでよく頑張ったと見るか。
コーエーはユーザー対応が丁寧なところもあり、それも期待できるので上記2タイトルよりは遥かにマシですが。
敵の表示数、ステルス兵や処理落ちなどに対応したワラワラパッチが来ると良いですね。

というわけで・・・9月26日タイトルはなんだかいつもよりネガティブ面で目立ったような気がしますね。
通常のタイトルでも少なからず批判というのは出てくる物ですが、この日発売のタイトルは「ゲームの方が明らかに酷い」部分があるような。
というのも9月26日、上半期の締めであり第2四半期の決算報告にも入れる重要な日でもあるので、企業としてはぶっ込みたさいっぱいの日だったのかもしれません。
その辺の大人の事情が絡んでの今回の事態だったのでしょうか。
その点を考えると9月中旬の発売を予定していた"フェアリーフェンサーF"の延期は英断だったのかな。
ところで9月26日は誕生日でした、気づく人がいるかな・・・

歴代プレイステーションで発売されたソニー製のゲームの全世界売上げ集計TOP10がVGにて特集されていたのですが・・・

1位 PS2 グランツーリスモ3 A-spec 1498万本
2位 PS2 グランツーリスモ4 1166万本
3位 PS1 グランツーリスモ 1095万本
4位 PS3 グランツーリスモ5 1055万本
5位 PS1 グランツーリスモ2 949万本
6位 PS1 クラッシュバンディクー2 758万本
7位 PS1 クラッシュバンディクー3 713万本
8位 PS1 クラッシュバンディクー1 682万本
9位 PS3 アンチャーテッド2 625万本
10位 PS3 アンチャーテッド3 603万本


ソース
というわけで・・・・なんとTOP5のポリフォニーデジタルとそれ以降はノーティドッグしか入ってませんw
また、500万本級タイトルは歴代で17本、ダブルミリオン級タイトルが68本、ミリオン級タイトルが144本、ハーフミリオン級タイトルが261本もあるそうです。
ちなみにランキングの下にはリトルビッグプラネット、スパイロ、アンチャ1、ゴッドオブウォー3などが続くようですね。
今後、ハードとしてPS4は相当がんばってくれそうですが、グランツーリスモ3を越えるタイトルは出てくるんでしょうかねぇ・・・。

PS3の神ゲー、ラストオブアスのDLC情報です。
以前から追加シナリオの話はあったのですが、第1弾DLCはマルチ用のマップパックになるとのこと。
イメージ画像も公開

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シングルモードにないマップみたいですね。
終盤の癒し効果抜群のキリンも登場するマップや砂嵐の起こるフィールド、夜の街、中盤で通る事になった図書館の4つがセットになったもので、北米時間で10月16日配信だそうです。
また、個別の値段は不明ですが全DLCをまとめて購入したことになるシーズンパスが20ユーロ(約2000円?)で配信になるとか。

気になるシングルプレイ用DLCは12月〜1月との予定・・・こちらについては誰のストーリーで、過去なのか未来なのか、別の視点なのかなども全くの不明になっています。
個人的にはジョエルの空白の20年を埋めるか、クリア後の話が知りたいんですが、どうなんでしょ。

ソース

メタルギアソリッドのモデルになった映画「エスケープ フロム LA」のゲームが2005年に発売予定だったそうなのですが、残念ながらお蔵入りしてしまったという「スネーク・プリスキン・エスケープ」というタイトルの秘蔵映像が出てきたそうです。
なんでも元開発者が映像リークしたんだとか。



メタルギアソリッドの主人公のコードネームがスネークだったり、スネークの偽名がプリスキンだったり眼帯だったりと様々な共通点がある映画、というかMGSの方がモデルにしてるのですが、俺もMGSのルーツがあるということで見た事があるんですが、敵のボスの吹替えが大塚明夫さんだったりオタコンのモデルらしき人物もいたりするんですよね。

と、ゲームの方はどちらかというと派手なアクションみたいで。
キャンペーンモードはほとんど完成していたようですが、開発途中にしろこの感じじゃあんまり面白そうに見えないですね・・・

PS3/PSVで発売となるドラゴンボールゲーム最新作の新しいPVです。




キャラ数70人以上と言ってますね・・・レイブラ1が73人だったんですが、今回もその感じかな。
アルブラの60体よりは多いですが、レイブラ2の100体には及びませんね。
これに変身形態が除外という計算だと一気に跳ね上がるんですが、今回は巨大ボスとかもそこそこいるみたいだし、ストーリーの再現なんかよりもゲームとしての新しさやシステム面で勝負するドラゴンボールゲームになりそうです。
俺としては久しぶりにストーリーを本格再現したドラゴンボールゲームもやりたいんだけど、もう飽和状態かな。
PSVITAでも出るし、割ときになるんですよね。

テイルズシンフォニア ユニゾナントパックの新しいキャラトレーラーです。
今回は大塚明夫さん演じるリーガル・・・かっこよすぎる!



仲間になるの遅いし、かっこいいけどなんとなく影が薄かったイメージ。
マイソロなんかでも参戦してないんじゃなかったっけ・・・大塚さんボイスでかっこいいんだけどな