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COD:ブラックオプスを一足先に堪能しました。

ここでは、「COD:ブラックオプスを一足先に堪能しました。」 に関する記事を紹介しています。
日本では今週18日に字幕版、12月16日に吹き替え版が発売される予定の"コールオブデューティーブラックオプス"ですが、海外では9日に発売されていたのでこちらを購入し、四肢欠損表現などが規制されていない北米版を遊ぶことができました。
ストーリーのネタバレは含めないようにちょっとしたレビューをしてみようと思います。
※注 ただし、こんなステージがあるよ、という内容は少しだけ記載してあります。
154883.jpg


続きからどうぞ。


ストーリーの流れ方は(全編英語で詳しい内容は把握できなかったのですが)モダンウォーウェアシリーズよりも流動的なイメージで、最初からクライマックスという感じ。
クライマックスというか、"有名シリーズの最後の戦場ばかり集めました"みたいな。

始まってから少し遊べばモダンウォーウェア1のラストのような臨場感あるミッションをこなすことになります。

ストーリー内容も今までのようなものとは毛色が違っていて、"ブラックオプス"という通りで、内容もシリーズの雰囲気よりも、泥臭さや血なまぐささのある生々しいミッション満載で"歴史には決して記されない戦い"という触れ込み通り。
これまでのような熱い展開はもちろん、今回は正史から抹殺された人たちのストーリーなのでサスペンス的な要素や、主人公や仲間にすら謎が多く、次が気になってやめどきがわかりませんでした。

時代背景はベトナム戦争、冷戦時が主軸になっていますが、よくある二次大戦のゲームのような武器の古さは感じず、現代戦のFPSとほぼ同じようにプレイできるというのもやはり特殊任務という設定からなんでしょうか。

コールオブデューティーシリーズや、最近のFPSにはスニーキングミッションのようなシーンなどもよく導入されていますが、今回のブラックオプスでも様々なシチュエーションがあり、会戦やステルスはもちろんのこと、自分の感覚ですが、ホラーゲーム的表現もありました。オカルト的な要素があるわけではありませんが。
あとは空戦ですね。ヘリコプターを操作するシーンだったり、まるでシミュレーションゲームのようなシーンまであります。

またゲーム面でのシリーズでの新しい要素としてヘリコプターでの戦闘やデュアル武器、二丁拳銃の登場が目新しかったです。
マガジンにも何種類かあったりして、武器は同じでも装弾数の多いエクステンドマガジンやドラムマガジン武器や一回だけリロードの早い両面のマガジンなど、シリーズにはなかった要素が詰め込まれています。

メインのシングルプレイモードのクリアまでの時間は多分7~9時間程度でしょうか。MW2よりは長かったかな?という感じでしたが、とにかく密度が濃く、全戦闘の印象がすごくて逆に印象に残らないという感じなので、周回する価値はたっぷりです。


BO.jpg



そういえば、このゲームにはホラーゲーム的要素もありますよという話をしましたが、搭載されているゾンビモードについての話を。
日本では未発売のWaWでも搭載されていたゾンビゲームとほぼ同じ内容なようで、俺はこっちでは遊んだことはありませんがiPhoneのアプリでは結構遊んだんですが、やることは全く同じといっていいでしょうね。
ゾンビにはいられないようにバリケード張り、ゾンビを倒すorバリケードを張りなおすことでお金がたまり、それで強い武器を買ったり、罠を設置していくというシンプルな内容です。

ゾンビはヘッドショットで必殺だったり、四肢を狙うことで簡単に無力化するこができますが、一撃の攻撃力がべらぼうに高く、運が悪いと1発2発もらって即ダウンなので絶対に近づけないという怖さと、胴体を撃ってもほとんどダメージにならず、そのままノッソリとして速度で近づいてくるのでめちゃくちゃ恐ろしいです。
あと、iPhoneの方では見かけなかったのですが敵にも種類が増えたようで・・・バイオハザードによく出てくるような敵も出てきます。これは遊んでみてからのお楽しみということで。
ゾンビはとにかく的確に射撃しないとのけぞりもせず迫ってくる上、何匹も登場し360度から現れるので、バイオハザードのマーセナリーズ以上の怖さですよ。オンラインCo-opで4人で遊んでいて1人ずつダウンしていくあの恐怖感と言ったらもう・・・w


あぁ、あと北米版についてですね。
北米版では日本版と違い、敵の手足が吹っ飛びます。(一応伏字)
ただしボコボコ吹っ飛ぶイメージはなく、攻撃力の高いショットガンや、マシンガンなどでピンポイントに攻撃した時のみで、あ、吹っ飛んだ・・・という感覚はあれどびっくりするほどではなかったです。
というのは「これ規制するレベルじゃなくね?」といった意味ではなく「これあってもなくてもわかんなくね?」という感じです。
まぁ手足を吹っ飛ばした場合に敵が生きていた場合、少し残酷で「うあーうあーうあーうぅううう」と、小学生に見せたらまず間違いなくトラウマになるであろう死に方ですね。

ここは正直、規制された!と騒ぐほどでもないと思います。(見た人間だからこういうのかもしれないですが・・・)
また残酷な拷問シーンも1部カットされているそうです。でもあっさり終わった数秒のシーンなので(思い当たるところは、ですが。)そんなに気にならないかも。

black-ops.jpg


なんだか乱雑な文章になりましたが自分でも何がいいたいのかわからなくなってきたのでこの辺で。
とりあえず簡単にまとめさせてもらうと


ストーリーはこれまでにないサスペンスのような感じで謎が多くて最高でした。
やめどきがわからなくて速足クリアしてしまって後悔するレベル。
新武器なども多くて目新しい部分も。
難易度は低難度なら易しい。これまでは一番最初にストーリーの一部としてチュートリアルが導入されましたが、主人公がベテランの部隊員なのでカット。経験者ならそこから始めても問題ないけど、FPS初挑戦の人は別項目からチュートリアル選ばないといきなり戦場のど真ん中から。(一番最初に動作できるようになった場面で目の前に敵)
でも無理をしなければ死ぬことはなさげなので、"隠れて狙って撃つ"が普通にできるプレイヤーならクリアまで確実にいけると思います。
高難度は一つ目のミッションしかやっていませんが従来のシリーズと同じように流れ弾で死ねます。
演出はCODらしくドラマチックで生々しく、素晴らしいの一言です。


もっと書きたいことはあったと思うんですが、書いてるうちに気持ちが上書きされていってよくわからなくなりました。
とにかくめちゃくちゃ面白いので、是非遊んでみてほしいですね。
コールオブデューティーは初めてという人にもオススメですし、FPS初心者もストーリーだけでも十分楽しめると思います。

11月18日発売の字幕版はこちら



12月16日発売の吹き替え版はこちら

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コメント
この記事へのコメント
おぉ~ やっぱり面白そうですねー。本編も楽しそうですし、勿論マルチも楽しいでしょう。あとやっぱり、ゾンビモードでしょう。ほんとてんこ盛りの隙間なしに楽しめそうですね^^
2010/11/16(火) 13:09 | URL | yukiforce #-[ 編集]
マルチはシリーズの完成度のままだし、新しいキルストも増えているしシリーズのが好きなら絶対楽しいですね。レベルが上がらないとほとんど何もできませんがw
2010/11/16(火) 16:42 | URL | がらむまさら #-[ 編集]
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