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FPSにまた問題作、今度はメキシコの麻薬戦争がらみ

ここでは、「FPSにまた問題作、今度はメキシコの麻薬戦争がらみ」 に関する記事を紹介しています。
FPS問題作と言えば北朝鮮軍に戦いを挑むアメリカ軍のゲーム"Homefront"がありますが、前作では西部劇だったはずのコールオブファレスシリーズも最新作ではある問題に挑むみたいです。

ゲームのタイトルは"コールオブファレス:The Cartel"
前作は西部劇でしたが、時代背景は現代に移行し、ゲームタイトルにあるメキシコのファレス市、チワワ州では猛反対が起きているそうです。

それもそのはず、ゲーム内容はメキシコの麻薬戦争を題材にしたもので、メキシコは激怒。
「冗談じゃない」とゲーム情報もろくに出てないうちから発禁確定したとのこと。
その他にもロサンゼルスなども舞台になり、そういった無法地帯で悪を征伐すると言った内容みたいです。

メキシコ麻薬組織と言えば現実問題として連邦機関のエージェントを取り込み暗殺者に仕立てたり、裁判官を腐敗、脅迫して裁判になっても罰せられないことが多かったり、議員が麻薬テロ組織の幹部だったりという腐敗政治を生んでいたりで訴追は難しいという問題を抱えているそうです。

ちなみにチワワ州のカルテルという組織、本ゲームのタイトルになっているわけですが、この組織は腐敗警察官によって結成された組織なんだとか。ゲーム内でもそういった描写が見られるかもしれません。

ソース
Wikipedia:メキシコ麻薬戦争
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