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海外ではPS3版アルノサージュがリリース、レビューによると音楽は絶賛の模様

ここでは、「海外ではPS3版アルノサージュがリリース、レビューによると音楽は絶賛の模様」 に関する記事を紹介しています。
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記事に困ったらとりあえず海外レビューを乗せる方向が定着しそうですが「アルノサージュ」の海外評価の紹介です。
今日とりあげるのはDual Shockersの記事より、いつもの如く超訳ですが。

今作、アルノサージュはPS3を延命させるために登場した作品と言える。
ユニークな体験ができるシステムを数多く搭載していることについては良い意味でも悪い意味でも少し疑問がある。
会話シーンは長ったらしく、専門用語が行き交う会話には少々嫌気がさすし、その末のロマンスシーンにも強引さを感じ得ない。
グラフィックも特筆すべきではないが、詳細に設計段階から練られたのであろうキャラクター達は確かに息づいているのを感じる。不可解な割合で肌色や下着のひもが見えているのは嫌ではないし、サービスカットは満載でアニメファンにはたまらないだろう。
そして注目すべきは今作の音楽性だ。
このゲームのサウンドは恐らくほとんどのゲームに勝利するだろう、ジャズやクラシック、テクノや電子風音楽にまで追求しており、今作の多様性に溢れたサウンドトラックは本当に素晴らしい。
ボーカル曲も非常に優れており、不思議なデュアルオーディオ感は特筆すべきだ。

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パーティメンバーが二人で構成された戦闘システムもユニークで面白い。私がプレイした事のあるほとんどのRPGと比較できないシステムで、連続攻撃が決まり続けると被害も減るし爽快だ。
強い魔法を得るために行う「ダイビング」ではツンとデレによるコミカルなサイドストーリーなどのミニストーリーが含まれているが、私には長ったらしい部分でもっと短くても良かったと思う。
本作の総評だが、とにかく退屈なセッションがある事は間違いない。戦闘も抜け道はあるし、グラフィックも大した事は無いが、戦闘のシステムは確かにユニークだしグラフィックのビジュアルスタイルは魅力的だ。
練り込まれた設定、偉大な音楽面を楽しみ、部分的に我慢できるのなら本作はイチオシの作品だろう。

7.5/10

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そもそもシェルノサージュは出ていなかったはずだし、やっぱりストーリー面で日本と同じだけの体験はできないかもね。
そして会話の長さはぶった切られてるなぁ、まぁたしかに結構長いけど。
それでも音楽は絶賛みたい。
俺もプレイする前に音楽のPV聞いてひと聴き惚れ(?)しました。
まぁアルトネリコの時からそうなんだけど、印象に残ってる曲とか今でもたまに聴くからね・・・
一応レビューサイトについたコメントでは「日本で出たVITA版を出してほしい」という声もありました。
俺もクリアしないとなぁ、あぁもうやるゲームが・・・
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コメント
この記事へのコメント
シナリオの長さに対してはともかく、「その末のロマンスシーンが強引」というのはアルノサージュから始めるとそうでしょうね。シェルノサージュから始めないとなんで逢ったこともない端末の向こう側の人間にあれだけの愛情を注ぐのか受け入れがたいモノがある感じがします。
2014/10/09(木) 15:38 | URL |   #HfMzn2gY[ 編集]
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