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ぷれあい的なんとかゲームオブザイヤー2014

ここでは、「ぷれあい的なんとかゲームオブザイヤー2014」 に関する記事を紹介しています。
スクリーンショット 2014-12-30 18.33.58

2014年ラストということで今年1年で俺がプレイしたゲームからいろいろフリーダムに決めたいと思います。
タイトル+理由、通常の字はノミネート、色付きは受賞的な感じで認識してください。

据え置き賞 据え置きゲーム(PS4/PS3)の賞
携帯機ゲーム賞 PSVゲームの賞
特別賞 その一つを推すためだけにこじつけた賞、もはや2014年関係ないのも

続きからでどうぞ!


据え置きゲーム賞
オメガクインテット
今後すごい応援したい。色々気になる点は結構あるけどノミネート位はさせたいほどに心打たれた。PS4に和ゲーRPGの先陣を切り込んだコンパちゃんは本当に勇敢だし、ストーリーもアニメ化すればいいのにと思うんだけど、いかんせん売上が伴わないのが世知辛い。ほぼ情で突っ込んだ。

Destiny
パトロールの淡い連携感とかがオンラインゲームみたいで面白かった。ただストーリーは味気ないし、精神的な衝撃は全くない、本当にただ楽しむだけのゲームというのは一定時間遊ぶと飽きてしまう俺としてはノミネート止まりという感じ。

戦国無双4
神速攻撃を知ってしまったら他の無双ができなくなるくらい最高の無双アクション。PS4版は爽快感がすごすぎて本当に面白いんだけど、上記と同じ理由で飽きてしまった。でもこの爽快感は一度遊んでおいて損はないと思う。戦国4-IIの変化にも期待。

コールオブデューティ アドバンスドウォーフェア
序盤から引き込まれる演出、ゲームプレイもシリーズと一線を画していて、ブースト機能やサポート技の存在でシリーズのあり方を一気に変えたと思う。しかもそれをやったのがCODを初めて手がけたスレッジハマースタジオ。称賛しかない。ストーリーも結構好き、ゴーストのような終わり方も好きだけど、単品として楽しむなら間違いなくこれ。シングルプレイは本当にたまらん。ラスアスと悩んだけどあっちはリマスターだし除外した。


ダークソウル2
ほぼシングルプレイのみプレイ。対人は侵入撃退程度。
本作も難関突破の達成感は屈指。
だんだん自分との戦いになるゲームは本当に面白いし、プレイ当時はネットでの情報も充実していなかったので純粋に攻略に打ち込めたのも良かった。邪悪すぎる性能の武器などを知ったのはクリア後だったので被害はなく、ハメ殺されるようなこともなかったので個人的に「壁と達成感の高いゲーム」で良いゲームの印象で終われた。


携帯機ゲーム賞
ウォーキングデッド(VITA)
ストーリーもゲームプレイも好き、ドラマも好き。
ただ日本での発売が遅れただけで割りと前のゲームであって、UIとかロードなどはかなり悪い。次回作は吹き替えとEP2を実装したバージョンを発売して欲しい。でも楽しかった。

フェイト ホロウアタラクシア
本編も面白かったんだけど、何よりカプさば(ミニゲーム)に時間を取られた。これ単品でも売れるほどミニゲームが面白い。
本編はラストに連れて明らかになる再開された聖杯戦争の謎、そこに付随する悪の解釈が面白かった。ただシリーズが有名すぎて驚きには「な、なんだってー!!」より「あぁだからそう言われてるのか」みたいな感想になってしまった。

絶対絶望少女 ダンガンロンパAE
やられた。ラストシーンの盛り上がりは個人的に2番めに好き(2が一番好き)でもプレイした人ならわかるあの「選択肢選択肢選択肢」には本当に心が疲労した。TPSのゲーム性は並みの水準というか古臭いレベルなんだけど、ゲームだからこそできる演出とかもうたまらん。早く続編ください。


碧の軌跡Evo
リマスタータイトルなんだけど、初めてプレイしたのはVITA版。
ラストのどんでん返しが秀逸。前作零のプロローグからの流れに見事に決着をつけた演出がたまらなかった。あと10年くらい経ったら是非その時の技術を使って閃の軌跡風にリメイクして欲しいタイトル。
ただファルコムゲーに絶対ある「超時限要素地獄」と「ゲームを完璧に遊ぶトロフィー」は勘弁して欲しい。
でも本当にストーリーはやられた。一生ついていきますって気持ちになった、閃2積んでるんだけどね。

神次次元ゲイム ネプテューヌ リバース3
自分のネプ愛補正のせいでもはやゲームが本当に面白いのかわからなくなっているんだけど、とりあえずオリジナル版のVからはバランス調整、遊びやすさも格段に向上している。
2作目のようなガチすぎる鬱シナリオもない、新キャラも総じてかわいい、ロードも快適、目立ったバグもないなど見た目以上にそこら辺のRPGよりずっと遊びやすい。


というわけで、これらの中から個人的なゲームオブザイヤーは月並みだけど
コールオブデューティ アドバンスド ウォーフェア
にしたい。
携帯ゲーム機にはただ遊ぶ分には面白いソフトはたくさんあるんだけど、やっぱりゲームから提供される経験値とか面白い映画を見た後のような適度な疲労感、没入感がとびっきり良かったのは今作だった。
まぁ全部おもしろいし、ここに乗ってないのもいくらでも好きなのはあるんだけども。

以下は蛇足気味だったり他に競う物がなかったりしたけどよかったタイトル

特別賞 ダウンロード専用ゲーム賞
インファマス ファーストライト
インファマスセカンドサンに登場するヒロインが主人公の前日譚。
ダウンロード専用ゲームながら本編の1マップを完全に収録+新規ステージ+新モードで値段も抑えられた良タイトル。さっくり遊べる内容の本編と深すぎず浅すぎないやりこみ要素を評価。


特別賞 音楽編
アルノサージュ+
正直ゲームシステムはそんなに。
ストーリーも序盤はひたすらわかりづらい、シェルノサージュをプレイしてても難解、戦闘も最初は楽しいけどだんだん作業になる、会話がやたら長くてRPGのはずなのにADV並みの文章読み時間。ただ終盤に差し掛かる展開は熱いしヒロインの精神世界の内容は毎度人間の闇みたいな部分が見えて面白い。
でもこのゲームに出会って一番良かったのは「ClassXIO_PROCEED」という楽曲に会えたこと。
アルトネリコでもEXEX_FLIP_ARPHAGEって曲を知れたし、このシリーズの音楽は自分の歴史に残る。


特別賞 基本無料ゲーム賞
チェインクロニクルV
丁寧な運営、無課金でも続けていけば強くなれる悪くないバランス、コラボの豪華さ。
ミリアサやハイスクールDDのように媚びすぎず万人むけに基本無料で割りとRPGの形になってる。


特別賞 やっとクリアしたらすごかった賞
バイオショックインフィニットの追加DLC「ベリアルアットシーEP1/EP2」
2013年のゲームなんだけど、追加DLCに日本語音声が追加されたのが2014年で、その影響でプレイしてみた。
本編のストーリーが秀逸で、DLCは蛇足ではないかと思っていたんだけど、全くそんなこと無くて、たった数時間のプレイの中で何回も衝撃を与えてくれた。
特にバイオショック1とのつながりやヒロインの特殊能力、パラレル設定を最大限活かしたストーリーは斬新でクリアした後何日かは脳が考察の時間を欲するくらい好きなストーリーだった。ただあの拷問はリアルすぎんよ・・・。


特別賞 もっと早くプレイしておくべきだった賞
SPEC OPS The Line
ぶっちゃけ2012年の最初の方とかのゲーム。
俺が知ったのは2014年で、どうしてもストーリーが遊びたかったのでプレイ。戦場に立つ人間の狂気を題材にしていて、コールオブデューティなんかのヒロイックな戦場は一切書かれていない、というかそれっぽく書かれてるシーンは「実は狂気の沙汰」という展開で、エンディングは衝撃的。惜しむのは日本語ボイスがなかったこと。没入したいのに字幕じゃどうもね。知名度めちゃくちゃ低いけどシューター好きでアメリカ=ヒーローなストーリーに飽き飽きしたプレイヤーにはおすすめかも。



ということで2014年関係ないのもいくつかあるけど、自分的な2014年のゲームはこんな感じだったかな。
多分思い返せばまだまだありそうなんだけど、触ったゲームはほとんど楽しめたかなぁ、今年のクソゲーは全然思いつかない。
来年は1月22日のしょっぱなからテイルズが出るわFFも控えてるわMGSも出そうだわで大変な1年になりそう。
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コメント
この記事へのコメント
記事作成乙です。
結構マイナーなゲームもランクインしてる興味深い記事ですね。

CODは大作だけあって安定してますね、グラフィックとか凄そうでしたし

オメガクインテットも面白そうですね、私も手を出してみようかしら
2014/12/31(水) 18:54 | URL | やゅい #-[ 編集]
オメガクインテットはガラパゴスRPGということでプレイする人を選ぶと思いますが、コンパイルハートのこれまでのタイトルと比べて頑張ってることはすごいわかるんですよね。
その心意気に敬意を示してノミネートです・・・w
2014/12/31(水) 20:45 | URL | がらむまさら #-[ 編集]
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