ゴッドイーターリザレクション、海外レビューでまさかの60%評価。辛口・・・

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久しぶりの海外レビュー紹介。
PS4/PSVで発売のゴッドイーターリザレクション。これの海外版のレビュー紹介です。対象はGamespotのレビューより。

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点数は6点でした。

いつものごとく超訳です。
ソース

ゴッドイーターリザレクションはシンプルで親しみやすい感覚がある。
とは言え保守的な内容に驚きは少ない。
スタイリッシュな大型二足歩行トカゲや鉄乙女、男の顔をした獣。破壊と創造のシンボルなど、美術は魅力的。
20代のキャラグループもマンガスタイルで誰も個性的。
ゴッドイーターバーストを誠実に復活させているが、ミッションをしては小部屋に戻り報酬をもらうというプロセスが煩わしいまま。
また戦闘に関して奥深さは無い。せいぜいアラガミが怒った時に距離を保ち、逃げ出した時に追いかける程度であり、あとは敵の属性に対応した攻撃をしながら噛む攻撃をしていく。
ミッションは快適に遊べるが、大量にあるミッションは単調でシンプルなマップが更にゲームの簡単さに拍車をかけている。モンスターハンターのロード画面の退屈さを回避しているが。

今作のカスタマイズ要素には多少深さがある。というか、このゲームの進行は「アラガミを倒す」ではなく「武器のアップグレード」にあると言っていい。
武器を集めることは敵に有効な武器を選ぶという点で、コレクションを構築する価値はある。
だが、新しい武器を買う、強化するという事以外にあなたの時間を費やす理由はほとんど無い。
モンスターハンターと討鬼伝にはもっと夢中にさせる雰囲気が含まれている。
本作の復活させたものは「古さ」

良い点
個性的なサブキャラクターたち
想像力豊かな美術

悪い点
反復要素の単調さ
戦いの選択肢の無さ
戦闘以外のほとんどの要素

6/10



・・・ボロクソかよ!
今作はゴッドイーターの中で一番動きまわると思うんだけどなぁ。捕食攻撃だってどう当てるか考えて、上昇効果が消えないように戦うとかさぁ。それを言うならGE2RBとかのブラッドアーツの方が絶対単調になるからね。
でも海外ではGE2は未発売。PS4をメインにしてるから「GE1リザレクション」→「GE2RB」の順で発売するらしいんだよね。GE2RBはもっと単調って言われる気がする。
うーん辛口!6点かぁ。まぁ確かにゴッドイーターはPSPからマイナーチェンジのような進化ばかりで今に至るって感じだし、武器でゲーム感覚が大きく変わる討鬼伝の方がポイント高いか・・・。

とは言え、メタスコアのユーザー評価は9点近くまで出ていて、日本ゲーのファンややりこみ派には人気の様子。大手サイトのレビューが辛口という感じかな。大手系のレビューが大体70%弱評価、ユーザーは80~90%弱の評価って感じ。だから不人気ってわけではないみたいです。
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