仁王、アメリカではソニーがパブリッシャーに!Proも含め画質やフレームレートを細かく設定可能!

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全世界で2月9日の発売を控えるコエテクの大作「仁王」ですが、海外でのパプリッシャーをソニーが担当することが決定したようです。

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まぁこれに関しては凄い!としか言えないか・・・海外は関係ないですもんね。
でもソニー的にはデモンズソウル、ブラッドボーン、仁王と、硬派大作アクション3シリーズを擁立したような感じです。仁王に関しては販売展開の担当だけで直接開発に介入しているわけではありませんが。

で、続いて購入予定のユーザーには興味深い話です。
ベータに参加したユーザーはオプションで設定を既に見ているかもしれませんが、今作はグラフィックとフレームレートの比率を変更可能です。
それについての細かい設定内容が公開されています。PS4Proを使用したハイレベルモードも含めて紹介します。


通常のPS4で可能なモード
・ムービーモード
グラフィックの解像度を重視し、フレームレートを30に固定するモード

・アクションモード
安定した秒間60のフレームレートに変更する。解像度はムービーモードに比べて下がる可能性があるモード

・ムービーモード(可変フレームレート)
グラフィックの解像度を重視しつつ、シーンによってフレームレートが可変するモード


PS4Proでのみ解放されるモード
・HDディスプレイ用ムービーモード
通常よりも高い1080pの解像度で、ゲームプレイを30fpsにするモード。グラフィックには質の高いアンチエイリアシングを使用するモード

・HDディスプレイ用アクションモード
1080pの解像度で60fpsで遊ぶことができるモード

・4kディスプレイ用ムービーモード
2160pの4k対応グラフィックで30fpsで動作するモード

・4kディスプレイ用アクションモード
1080pで60fpsで動作するモード



というわけで、様々なモードで自分にあった遊び方が出来るわけですね。
ちなみにフレームと言うのは1秒間に描写される映像の数で、基本的には多いほど快適に遊べます。
なので、簡単に言えば「絵の綺麗さ」と「アクションの快適さ」のどちらを取るかを選べるわけですね。
ちなみに類似タイトルのダークソウル3は可変30fpsでした。あれで遊び慣れている人は可変ムービーモードで同じスタイルで遊べます。でもアクションモードで遊んだら世界が変わるかも。
俺はベータの間は60fpsで遊んでたしそっちかな。
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