ソニーJAPANスタジオの新作は新しい技術を使ったタイトルに?

ここでは、「ソニーJAPANスタジオの新作は新しい技術を使ったタイトルに?」 に関する記事を紹介しています。
大手ゲーム情報サイト「IGN」にて、JAPANスタジオのインタビュー記事が掲載されました。
その中から気になる部分が。現在発表されているシリーズ後に一段落ついたあとで開発されるタイトルについての示唆ですな。

ベッカー氏は特定のプロジェクト名を挙げなかったものの、新しいテクノロジーを用いた数多くのゲームについて示唆した。「これ以上詳細をお伝えするのは控えますが、『GRAVITY DAZE 2』や『人喰いの大鷲トリコ』の完成で、JAPANスタジオは大きな偉業を達成しました。そしてやっと、新しい事を始められるような気がしています。」ベッカー氏はこう続ける。「『KNACK 2』の完成も近づき、スタジオ内のチームに時間ができましたので、いくつか新作に取り掛かろうと思っているところです」



この流れをかいつまんで話すと、日本のスタジオはPS2以降、技術よりアイデアで戦ってきたという話から始まったのが、現在はブラッドボーンやグラビティデイズの成功で開発力が維持され、資金力も高まったのか新しいテクノロジーが導入できるというような話ですな。
さて何が出てくるんでしょうねぇ。Decimaエンジンのようなハイクォリティな新しいゲームエンジンでも作ったんでしょうか。
一体何がどうなってるのかは現状で全くわかりませんが、これからも躍進続けるJAPANスタジオに期待ですな!

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