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フロムの「隻狼」は忍者版ダークソウルと言うよりも、懐かしき”天誅シリーズ”の精神が込められた作品らしい

ここでは、「フロムの「隻狼」は忍者版ダークソウルと言うよりも、懐かしき”天誅シリーズ”の精神が込められた作品らしい」 に関する記事を紹介しています。
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海外ゲームサイト「ゲームズインダストリー」による隻狼の発売元となるアクティビジョンと、開発を担当するフロムソフトウェアへのインタビューが行われました。

端的にまとめると・・・

・フロムソフトウェアはいくつかの会社に隻狼の開発支援を持ちかけた
・そこにアクティビジョンが話をしたいと尋ねてくれた
・元々ソウルの精神を継ぐ作品を期待してアクティが話を持ち寄ったところ、フロムはかつての天誅シリーズに次ぐような作品を作ろうとしていて、アクティビジョンとの有益な処理によって元々のコンセプトが凌駕されて隻狼の方向へ独自のものへ進化した
・アクティビジョンはかなりのリソースを提供して今作の完成を待望んでいる



とな感じで。どうやらフロムは元々ソウルではなく天誅方向で調整していたようですね。
それが今では「ダークソウルやブラボよりも難しい作品になる」とか言われてますな。

ゲームズコムでは確かに天誅を感じさせる動きのステルス攻撃なども繰り出されながら、ソウルシリーズのような奥深い戦闘も見せています。
これもしかして最高に面白いのでは・・・


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